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真冬はウールのコートを着て楽しみたい、でも立春を過ぎた頃からなんとなくもう少し軽やかなコートが着たくなるのは何故だろう。立春といっても気温はまだまだ寒い。「しっかり防寒できて、なおかつ軽やかなコート」があったら良いのにとずっと考えていました。寒い時季から春まで着られるスプリングコートを新しくご提案! 季節に寄り添いながら、無理をしないけどいつでもフレッシュなスタイルを僕たちは届けていきます。ぜひお気に入りの一着を見つけてください!
(by Creative director Shintaro Someya)


その名も「メイフェアコート」。ロンドンに住んでいた頃に、メイフェアという地域の紳士たちがスーツの上にこんなコートを羽織って軽い雨をしのいでいるのをよく見かけました。生地はコットンに少しオイルを染み込ませたライトオイルコーティングの生地を使用しています。綺麗なテントラインのシルエットで程よく女性らしいフォルムに仕上げています。取り外し可能なライナーがつくことで防寒もバッチリ。今回のコートのラインナップの中で個人的に一番オススメのコートがこのメイフェアコートです。


こんなシングルトレンチコートを着てセーヌ河のほとりを散歩したら素敵だなとイメージして作ったので「セーヌコート」。生地は特別に糸を強力に撚糸することでハリとコシがありながら綺麗なドレープが出るものを使用しています。前を止めて着ても可愛いし、ベルトでウエストをマークしても素敵です。新しいトレンチコートを探している方にとてもオススメの一着です。


コーチジャケットを少し綺麗な感じで作ってみようと、上質でマットなナイロン素材や、中綿の分量、シルエットなどを今の気分に全てアップデートをし、シンプルだけど、羽織るだけで旬な気分を感じていただけるコーチジャケットに仕上がりました。ジーンズやメンズライクなトラウザーズとはもちろんのこと、プリントのワンピースや女性らしいスカートなんかにも良く合います。とにかく軽くて暖かいことがこのコーチジャケットの魅力です。


ニューヨークのアップタウンにすごくクラシックな雰囲気の「フリック・コレクション」という美術館があります。僕はセントラルパークからアップタウンにかけて、コーヒーを片手に散歩したりするのが好きで、散歩しながら美術館とかをフラフラする。そんな時にこんな上質だけどカジュアルなコートを着て欲しくて名付けました。スーパー100 のウール素材のフードコートで、真冬は丈が長い方が良いけど、立春くらいからはこれくらいの軽やかな着丈ならウールでも良いかなと思います。たっぷりとした身幅や袖幅が着るだけ楽しいスタイルを実現します。


好評のフィールドパーカーの仲間として、「フィールドジャケット」が仲間入りしました。コットンのミリタリージャケットの中に、取り外し可能なオレンジカラーのキルティングライナーが付いた2way で着ていただけるアウターです。寒い時季はライナーインで、春が近づいたらライナーアウトで長く着ていただける一着に仕上がりました。毎日着たくなるようなそんな新しいベーシックアウターです。

NEW SPRING OUTER

           
SEINE COAT <ShinzoneNews No.45掲載> SEINE COAT 93,500円(内税)
MAYFAIR COAT <ShinzoneNews No.45掲載> MAYFAIR COAT 74,800円(内税)
FRICK COAT <ShinzoneNews No.45掲載> FRICK COAT 85,800円(内税)
BIG COACH JACKET <ShinzoneNews No.45掲載> BIG COACH JACKET SOLD OUT