「アンダーステイトメントという美学」

イギリスの紳士が大切にするアンダーステイトメントという美学があります。
アンダーステイトメントを調べると「控えめな表現」という言葉に置き換える事ができます。僕はこのアンダーステイトメントという言葉が大好きで、自分が大切にしているキーワードの一つです。

腕時計を身に付けることは、日々の生活の中でオンのスイッチを入れるようなメリハリを与えてくれると考えています。
時間を確認することはケイタイで可能だし最も正確に時間を知ることが出来るとも言えます。
それでも腕時計をつけることは、もはや自分を表現する手段としての本質的なファッションアイテムとして日々に寄り添う事が求められます。

毎日、身につけても飽きのこない究極のシンプルさを求めた時に、このメンズライクなシルバーケースにブラックのリアルクロコバンドに辿り着きました!先に登場したエディション1&2はゴールドケースで華やかさがありヴィンテージのような雰囲気がたまらない時計です。それに対しエディション3は凛とした端正な雰囲気の一本に仕上げることを目指しました。

シルバーケースに、カラー調合にこだわったシルバーグレーの文字盤。上質なブラックのリアルクロコレザーバンド。そして三針という究極のシンプルさを追求しています。どんなシーンでも時計自体が目立ちすぎる事がなく、控えめにあなたの腕に佇みパートナーのようにそっと自信を与えてくれる。そんな魅力を持った時計としてエディション3は誕生しました。

SEIKOという日本が誇るブランドとShinzoneがつくる「デニムに合う上品な腕時計」をぜひ体感してみてください。

( by Creative director Shintaro Someya)

SEIKO EDITION3